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◆モーガン社がスリーホイラーを発表

モーガン社のホームページでご存知の方も多いと思いますが、モーガンのルーツであるスリーホイラーを2011年に復活させるようです。
同社ホームページの記事によると、ハーレーのVツイン1800ccにマツダの5速+後進ミッションを搭載予定。
三輪車好きには、たまらない朗報となることでしょう。
MSCCJ広報部

http://www.morgan-motor.co.uk/sales/three_wheeler/three_wheeler.html

Frontw 

about MORGAN

MORGAN, first and last of the real sports cars!

「モーガン」は本来のスポーツ・カーの定説に従えば「最初でしかも最後の本当のスポーツ・カー」です。2007年に100周年を迎えるモーガン社(MORGAN MOTOR COMPANY )は世界の自動車業界の中で、最も歴史の或る自動車メーカーであり、ファミリー企業です。 そして「モーガン・スポーツ・カー」のみを作り続けています。しかもこの熾烈な競争の業界で他社の資本参加や吸収合併の波に飲み込まれぬことのない独立企業です。 従業員約150名、年産台数約500台です。モーガン車はそのユニークな構造と、殆ど変らぬボデー・スタイルを、歴史的には数々の批判を受けながらも、保ち続けています。これがモーガンの真髄と言えます。モーガン社は1907年、前社長 ピ―タ―・モーガンの父、H.F.S. モーガンが 家のガレージで自分用の3輪自動車(スリーホイラー)を作ったのが創立の始まりです。1910年オリンピア・モーター・ショーに展示、以来価格と性能でモーター・スポーツ界に旋風を巻き起こしました。1912年 H.S.F. モーガンの父、H.G.モーガンを代表会長として株式会社とし、今日に到っております。市場の要求と競合が3輪車から4輪車へと移り、モーガン社も1936年既存の3輪車をベースとした4輪車の製造を開始、モデル名 4/4 は4気筒エンジン4輪車を表したものです。  3輪車はその後も数年製造が続けられました。モーガン車のパワーユニット、即ちエンジンは他社製です。年代、モデルによって各社のエンジンが採用されています。現在まで4/4シリーズで採用が続いているエンジンは英国フォード製です。1950年2リッターエンジンがスタンダード・バンガード社、1954年以降にトライアンフ社、その後フィアット社、そしてローバー社から供給され、モデル +4が製造されました。+8はローバー社製のV8搭載、AERO 8 はBMW社製です。+8は1968年輸出用モデルとして発表、現在まで最多台数が製造されています。モーガン・スポーツ・カーは年代と共に、そのボデースタイルは変らず、部品、ボデー材料、塗装、等が進化していますが、そのスポーツ・カーとしての性能は各種のレースへの挑戦、結果を充分に取り入れた結果です。2004年、モーガン車の基本車種は、4気筒 DOHC 1.8リッター・エンジン搭載の4/4,2座席モデル、2001年春に発表され、74年ぶりにボデースタイルを新しくした BMW製 V8、4.4リッターエンジン搭載の AERO 8、そして 2003年 製造が終焉した +8の後継機種、フォード製 V6 3リッターエンジン搭載の新モデル(ROADSTER)です。更に4気筒 DOHC 2リッター・エンジン搭載の,2座席と4座席モデルが追加されラインナップは4/4ナロー、+4、ROADSTER、AERO8となります。現在、実質的なモーガン社の責任者はピ―タ―・モーガンの息子、チャールス・モーガンです。チャールスは父と同様、自らハンドルを握って各種のレースに参加しています。歴史的偉業としては 1962年、ルマンで+4がクラス優勝したことです。2002年再度の挑戦を AERO 8で行いましたが、18時間走行後リタイアーしましたが2004年再挑戦を行い24時間の完走をしましたが規定のラップにあと半周足りず入賞を逃しました。しかしベスト・ピット・クルー(ESCRA賞)を授与されました。

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写真:チャールズ・モーガン氏

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